
芸術鑑賞会・ワークショップ
学校や公民館など、全国各地に日本に古くから伝わる民謡・伝統芸能を皆様にお届けします。
学校公演 −芸術鑑賞会−
津軽三味線・民謡・舞踊による、新しい学校公演を行っています。
近年、少しづつ日本の文化が学校教育に取り入れられており、教科書には民謡も載っています。しかし『伝統芸能』は日常生活に馴染みがなく、堅苦しささえ感じてしまいます。ですが、古くから伝わる『古典』も、昔は人々が熱狂した歴としたエンターテインメントでした。日本の伝統芸能のかっこいいやおもしろいを次の世代に伝えたい。そんな想いからつがる伝承会では独自の学校公演を実施しております。
つがる伝承会は、初めてみる日本の伝統を生徒・児童の皆さまに純粋に楽しんでもらい、伝統芸能への興味、関心を深める場になればと思っております。
よくある質問
ご要望や規模(上演時間や予算)に合わせて演目などをご相談の上、決めてまいります。
ワークショップなどの体験と組み合わせる事でより深く魅力に触れる事ができます。
学校の音楽の教科書に沿った内容の演目やワークショップも行えます。
津軽三味線・民謡・舞踊をより深く知ることのできる内容となっております。
現在最も実施しておりますプログラムは以下のような内容です。
1.津軽三味線の古典と現代曲を聴き比べてみよう

津軽三味線の古典的なじょんがら節の合奏とオリジナルの合奏曲を聴き比べ、説明を交えて違いを学んでいただきます。
2.みんなが住んでいる土地の民謡を聴いてみよう

全国色々な場所に民謡があり古くから唄われており、その土地の歴史や文化を唄っていることものもあります。民謡から見る、知る歴史や文化がたくさんあります。
3.民謡と舞踊の種類と代表曲について知ろう

民謡の種類の中に「津軽もの」「竹もの」「西もの、お座敷唄」と言われるものがあります。 ここでは粋なお座敷唄の代表曲に舞踊を加え、ご覧いただきます。
4.伝統芸能の世界へ…
みんなでやってみよう

ここからは生徒・児童のみんなで民謡や舞踊の表現の仕方を体験していただきます。
・舞踊体験
舞踊では、様々な役を演じる事があります。 身体を小さく見せたり、大きく見せたりするのをどのような工夫がされているのか実際にやってみましょう。 他に民謡のソーラン節の踊り体験などもあります。
・民謡の囃子ことば(かけ声)・太鼓体験
民謡には「おはやし」というかけ声や鳴物や太鼓がとても重要です。 そのおはやしをみんなでかけ合い、唄と唄の間にある太鼓の部分をやってみよう!
5.三味線の種類や楽曲の違いなどを知ろう

ひと口に三味線と言ってもいくつか種類があります。 楽器の大きさ・素材・演奏される楽曲の違いなどを演奏を交え音色を聴いていただきます。
6.津軽三味線の代表曲、津軽じょんがら節の曲弾き対決

津軽三味線といえばこの曲! 日本一の曲弾きとぶつかり合う音色をお聴きいただきます。
観るだけ・聴くだけではおもしろくない
三味線や踊りを見聞きするだけでは、当然飽きてしまいます。そこで私たちは三味線や踊り、民謡の魅力を体験していただきたく生徒・児童、先生方も参加できるコーナーやワークショップを設け、盛り沢山の内容をご用意しております。日本文化の魅力や不思議、楽しさをお伝えし、少しでも心に残る時間になればと思っております。
『日本はかっこいい』『伝統芸能はおもしろい』
世界でも活躍する伝統芸能をあなたの学校へ 『和楽器の楽しさ』『民謡の魅力』を幅広い世代に伝えたい。 私たちは、日本の芸能で心から感動し喜ぶ顔を見ることが何よりの幸せです。『何かいつもと違うものを見せたい』『日本の魅力を知ってほしい』『伝統芸能を体験させたい』つがる伝承会はそんな願いを形にします。

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